【講演】帝国ホテル東京にて登壇|東京北ロータリークラブ オープン定例会

本日、帝国ホテル東京で開催された東京北ロータリークラブの年に一度のオープン定例会にて、登壇の機会をいただきました。
歴史と格式ある会場で、これまでの挑戦の歩み、そしてこれから描いている未来についてお話しさせていただけたことを、心から光栄に思います。

これまで私は、「子どもだからできない」「大人だからこうあるべき」といった枠を越えて、挑戦し続けてきました。年齢や立場に関係なく、志を持つ人が出会い、共鳴し、新しい価値を生み出していく。そんな循環をつくることが、私の目指す未来です。
今回の登壇では、EdFusionやHeroEggでの取り組み、そして子どもたちの挑戦が社会とつながり、経済や企業活動とも連鎖していくビジョンについてお話ししました。挑戦は一人で完結するものではなく、誰かの挑戦が次の挑戦を生み、やがて大きなうねりになる。その「挑戦の連鎖」をどう設計していくのかという視点も共有させていただきました。

また、会場には各界で長年ご活躍されてきた素晴らしい経営者やリーダーの皆さまが多くいらっしゃり、登壇後には非常に貴重な交流の時間を持たせていただきました。
これまで数々の経験を積み重ねてこられた方々との対話は、学びに満ちており、次の挑戦へとつながる大きなヒントとエネルギーをいただきました。世代を越えて語り合い、互いに刺激し合う場には、確かな可能性があります。子どもも大人も関係ない。「挑戦する人」同士が出会うこと。それこそが、未来を動かす原動力だと改めて感じました。これからも、世代を越えて価値を届け続けます。そして、挑戦が循環し続ける社会を、本気で創っていきます。




