名古屋「TechGALA 2026」サイドイベントに連続登壇!AI・教育の最前線を発信
〜「AI GALA by 生成AI EXPO」「AI Salon」にて、当社およびDX教育施設「Hero Egg」メンバーが登壇。地方創生と次世代教育の可能性を語る〜
■ 登壇の背景
当社は「Society 5.0 × SDGs × HERO」をテーマに、メタバース(XR)やAIを活用した社会課題解決に取り組んでおります。この度、名古屋で開催された「TechGALA 2026」に関連する2つのサイドイベントにおいて、当社のこれまでの実績や、運営するDX教育施設「Hero Egg」での取り組みを共有し、東海エリアの皆様、そして海外の来場者に向けて、AI・テック業界のさらなる発展と次世代育成の重要性を発信すべく登壇いたしました。
■ 当日の様子
【DAY 1】1月25日(日):AI GALA by 生成AI EXPO
初日は、最新の生成AI技術とビジネスの融合をテーマにした「AI GALA」に参加いたしました。 この日は、当社代表取締役の松石和俊に加え、Hero Eggプロデューサーの近藤にこる、Hero Eggアンバサダーの加藤稜翔が登壇いたしました。
代表の松石からは、当社の「Society 5.0 × SDGs × HERO」を掲げた事業ビジョンとこれまでの取り組みについて講演。続いて、実際にHero Eggを牽引している現役中学生メンバーである近藤と加藤がマイクを握りました。彼らは、自らが主体となって取り組んでいるコミュニティ活動やプロジェクトについて堂々と発表。 大人たちが創る未来だけでなく、「次世代である中学生自身がテクノロジーを使って何を生み出しているか」という生の声を届け、会場からはその熱量と高い視座に大きな拍手が送られました。
【DAY 2】1月26日(月):AI Salon
2日目は、より密なネットワーキングと技術議論を目的とした「AI Salon」に参加。海外からの参加者も多く、国際色豊かなイベントとなりました。 この日は、Hero Egg店長の横田愛美と、前日に続きプロデューサーの近藤にこるが登壇いたしました。
店長の横田は英語でのプレゼンテーションを実施。大人がリスキリングとして学ぶことが、巡り巡って子どもたちの無償教育や原体験へと繋がっていく「Hero Egg」独自の循環型エコシステムについて熱弁し、国境を超えた共感を得ました。 また近藤からは、学生が中心となって取り組むコミュニティの様子や、親子で共に学ぶテクノロジーの重要性について発表。世代や国籍の壁を超え、教育とテクノロジーの未来について深く交流する1日となりました。


■ 今後の展望
今回の名古屋での登壇、そして海外の参加者との交流を通じ、当社の掲げる「教育×最先端技術」のエコシステムが、地域や国境を超えて求められていることを再確認いたしました。
今後も株式会社Meta HeroesおよびHero Eggは、AI・メタバース(XR)技術を駆使し、大人と子どもが共に学び成長できる環境の提供に尽力してまいります。大阪・関西万博などで培った経験と実績を活かし、地方創生や防災といった社会課題の解決に取り組みながら、日本国内のみならず世界へ羽ばたく次世代の『ヒーロー』を輩出し続けるプラットフォームとして、さらなる事業拡大を目指します。


