WOMAN AI UPDATE 2026「【AGE × UPDATE】何歳からでもチャレンジできる!AIで切り開く無限のキャリア」に登壇!

2026年9月、WOMAN AI UPDATE 2026にて、「【AGE × UPDATE】何歳からでもチャレンジできる!AIで切り開く無限のキャリア」というセッションに登壇させていただきました。

今回のセッションのテーマは、まさに「何歳からでもチャレンジできる!」というもの。

15歳から69歳まで、幅広い世代の登壇者が同じステージに立ち、それぞれの立場から、AI時代におけるキャリアや挑戦についてお話ししました。


15歳から69歳まで。世代を超えて語る「挑戦」

何かに挑戦しようとするとき、年齢や経験は、ときに自分自身を止める理由になってしまいます。
しかし今回、15歳から69歳までという幅広い世代の方々と同じステージに立ち、改めて感じたことがあります。

それは、年齢が違っても、「何かに挑戦したい」という気持ちは変わらないということです。

むしろ、それぞれの世代で経験してきたことや、見えている景色が違うからこそ、そこから生まれる視点にも大きな価値があると感じました。

15歳だから見えること。これまで社会の中で経験を積んできたからこそ見えること。

どちらが正しい、どちらが優れているということではなく、その違い自体が、新しい可能性につながっていく。
そんなことを強く感じるセッションでした。


AIは「目的」ではなく、自分の可能性を広げる一つの手段

今回のセッションでは、登壇者それぞれがAIを活用していることが、一つの共通点でもありました。ただ、私自身が特にお伝えしたかったのは、AIを使うこと自体が目的ではないということです。

AIは、自分のやりたいことを実現するための「一つの手段」だと思っています。
「専門的な知識がないから無理」「自分にはできない」と思っていたことでも、AIがあることで最初の一歩を踏み出しやすくなりました。

だからこそ、AIは人の代わりになるものというよりも、自分の可能性を広げてくれる存在なのではないかと思っています。


AIができることが増えるほど、人にしかできないことも大切になる

一方で、AIができることが増えているからこそ、人が考えるべきこともあると思います。
「何を作りたいのか」「誰に届けたいのか」「なぜ、それをやりたいのか」

そうした部分を決めるのは、最後は人です。AIがどれだけ便利になっても、自分自身の経験や感情、価値観、そして

「これをやってみたい」という気持ちそのものがなくなるわけではありません。

むしろAIが多くのことを手伝ってくれるようになるからこそ、一人ひとりが何を考え、何を選び、何に挑戦するのかということの価値は、さらに大きくなっていくのではないかと感じています。


世代の違いは、壁ではなく「強み」になる

今回、世代の異なる方々と一緒に登壇して特に印象的だったのが、世代の違いは、壁ではなく強みに変えられるということです。

若い世代には、これまでの常識にとらわれずに考えられる視点があります。一方で、長い経験を持つ世代には、実際に多くのことを経験してきたからこその知識や視点があります。

そしてAIという共通のツールがあることで、それぞれが持っている経験や考えを形にし、世代を超えて共有することができる。

AIがあるからこそ、これまで交わりにくかった世代同士が、一緒に新しいものをつくることもできるのだと思います。


懇親会では、たくさんの新しい出会いも

イベント終了後には、招待制の懇親会にも参加させていただきました。
ステージ上だけではなかなかお話しできなかった方々とも直接お話しすることができ、とても貴重な時間になりました。


WOMAN AI アンバサダーに任命いただきました

そして今回、もう一つ大きな出来事がありました。

懇親会の中で行われた「WOMAN AI アンバサダー任命式」に登壇し、WOMAN AI アンバサダーに任命いただきました。

セッションへの登壇だけでもとても貴重な経験でしたが、これからアンバサダーとして関わらせていただけることを、とても嬉しく思っています。

今回のイベントのテーマでもあった、「何歳からでもチャレンジできる」というメッセージ。
私は現在15歳で活動していますが、「若いから挑戦できる」ということを伝えたいわけではありません。

若くても。年齢を重ねていても。経験があっても、なくても。性別に関係なく。
誰もが、自分が「やってみたい」と思ったときに、一歩踏み出せる社会であってほしいと思っています。


「いつかやりたい」を、「いま、やってみる」へ

AIは、これまで存在していたさまざまな壁を、少しずつ低くしてくれています。
年齢。経験。スキル。環境。
そうした理由で、「自分にはできない」と決めてしまうのではなく、「どうしたらできるだろう?」と考えられる人を増やしていきたい。

そして、一人の挑戦が、次の誰かの「私もやってみたい」につながっていく。
そんな挑戦の連鎖を、これからも広げていきたいと思っています。

WOMAN AI アンバサダーとしても、AIという一つの手段を通して、年齢や性別に関係なく、一人ひとりが自分の可能性を広げ、挑戦できる社会につながる発信や活動を続けていきます。

今回ご一緒させていただいた登壇者の皆さま、運営の皆さま、そして会場でお話ししてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

「いつかやりたい」を、「いま、やってみる」へ。

私自身も、これからさらに新しい挑戦を続けていきます。

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