EdFusion代表・近藤にこる、青年版国民栄誉賞(JCI JAPAN TOYP 2026)SEED部門で準グランプリを受賞
子ども向けAI・DX教育の取り組みが、"青年版国民栄誉賞"の次世代部門で評価

■ 受賞概要
- 賞:JCI JAPAN TOYP 2026 / TOYP SEED部門
- 準グランプリ受賞者:近藤にこる(株式会社HeroEgg 代表取締役)
- 主催:公益社団法人日本青年会議所
- 発表日:2026年6月21日(日)授賞式典 [渋谷キューズ スクランブルホール〒150-6115 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア15階]
- 大会公式サイト:https://www.jaycee.or.jp/toyp/
「TOYP」は The Outstanding Young Persons の略で、「傑出した若者たち」を意味します。日本青年会議所では1987年から事業を開始し、2001年からは「人間力大賞(青年版国民栄誉賞)」、2019年に再び「JCI JAPAN TOYP」へ名称を改め継続している事業です。SEED部門は20歳未満(2007年生まれ以降)を対象とし、将来の可能性を秘めた若者を発掘する目的で設けられています。
今年は第40回の節目にあたり、「40th JCI JAPAN TOYP 2026 -青年版国民栄誉賞-」として、社会に持続的なインパクトを与える可能性を秘めた"傑出した若者"を全国から募集。SEED部門には受賞後のフォローアップ制度「SEED BRIDGE」も設けられ、表彰で終わらず受賞後の支援を充実させる取り組みが進められています。

■ 受賞者コメント(近藤にこる/株式会社EdFusion 代表取締役)

この度は、歴史ある「JCI JAPAN TOYP」のSEED部門で準グランプリという栄誉をいただき、心より感謝申し上げます。HeroEggが掲げる「すべての子どもに、AIとともに未来をつくる力を」という想いに、これだけ多くの方が共感し、後押ししてくださったことを大変嬉しく思います。受賞をゴールではなくスタートとし、子どもたちが挑戦できる場づくりをさらに加速してまいります。



