高石市制60周年記念ソングをつくろう!「親子向けAIワークショップAI MUSIC LAB」
2026年9月23日、アプラたかいしにて、親子向けAIワークショップ「AI MUSIC LAB. 親子でつくる、世界にひとつの曲」を開催しました。今回のテーマは、「高石市制60周年記念ソングをつくろう!」。AIを単に便利なツールとして使うのではなく、子どもたちや保護者の皆さん自身のアイデアや想いを、音楽という形にしていくことに挑戦しました。

◼︎ 開催概要
| タイトル | AI MUSIC LAB. 親子でつくる、世界にひとつの曲 |
| 日時 | 9/23(水.祝) ①11時 ②13時 ③15時 (各回1時間) |
| 料金 | 親子ペア500円 |
| 場所 | アプラ2F絵本の木 |
| 募集人数 | 各回親子ペア10組 |
◼︎ イベントの様子
まずは、「高石市ってどんなまち?」「どんなところが好き?」と、改めて地域の魅力を親子で考えるところからスタート!
まちの風景や思い出、好きな場所、人とのつながりなど、参加者それぞれの視点からたくさんの言葉が生まれました!
その中でも、何度か出てきたのが「ありがとう」という言葉🥰
60周年を迎えた高石市への想いや、家族、地域の人への感謝など、AIを使って曲をつくる過程だからこそ、普段はなかなか言葉にしない気持ちまで自然と出てきたことが、とても印象的でした!


◼︎ 最後にはみんなにつくった音楽を披露!
アイデアを歌詞にし、曲調を考え、AIを活用して音楽へ!!
楽器や音楽制作の経験に関係なく、親子それぞれの想いが「世界にひとつの曲」になっていきました♪
同じテーマでも全く違う雰囲気の素敵な曲が会場に響き渡りました🙌


◼︎ 音楽だけじゃない!会場でAIを使った新しい遊びにも挑戦
ワークショップ以外の時間にも、AIやカメラ認識技術を使ったさまざまな体験を楽しんでいただきました。
その一つが、画面に流れてくるリンゴを、自分の身体を動かしてキャッチする「リンゴ拾いゲーム」。
小さなお子さんを抱っこしながら参加してくださる方から、ご年配の方まで、世代を超えてたくさんの皆さんが身体を動かしながら挑戦してくださいました!
さらに、カメラの前でとったポーズを認識し、画面上のロボットがそっくり真似をするツールも体験!
「AIって難しそう」というものではなく、まずは触って、動いて、遊びながら技術の面白さを感じてもらう時間になりました!!


「こうしたらもっと面白そう!」を、その場でAIで実現
そして今回、特に面白かったのが、体験した皆さんから自然に生まれた、
「2人で一緒にできたらいいよね」
「対戦できたらもっと面白そう!」
といった何気ない一言です。
通常であれば「いつか実装できたらいいですね」で終わってしまうアイデアも、今回はその場でAIを使って開発し、すぐにゲームへ反映。協力プレイや対戦要素など、参加者の声をもとに、目の前でどんどんコンテンツが進化していきました!
AIを「完成されたものを使うための技術」ではなく、自分の“こうしたい”を、その場で形にしていくための道具として使う。
音楽づくりからゲーム、そしてその場での開発まで。
会場に集まった皆さんと一緒に、AIによってアイデアが次々と形になっていく、たくさんの笑顔と「やってみたい!」にあふれた一日となりました✨
ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


